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持続可能性はSASに不可欠なものです。

SASでは、航空輸送が世界中のコミュニティ、文化、そして人々を時間効率的につなぐお手伝いをすることで、社会において重要な役割を果たせると信じております。そのため、気候に及ぼす影響を軽減し、同時に社会への影響力を強めることで、航空輸送の持続可能性をより確実なものにする必要があります。スカンジナビアの国民は持続可能性に大いなる熱意を傾けています。弊社の持続可能性への旅を後押しているのはその国民性であり、IATAが掲げる気候目標を超えるための意欲をいただいております。持続可能性に寄与するには、あらゆる行動が重要です。たとえ一歩ずつでも。

EuroBonus会員になることは、持続可能性への確かな一歩です

旅行者の皆さまは、新天地を訪れ、新しいことを学び、新しい文化を探求するという経験、そして同時に、持続可能性をより強く意識した空の旅への共通の願いを共有するという経験の魅力をすでにご存じのことでしょう。

持続可能性への責任を果たすための一歩として、そして弊社のEurobonusコミュニティへのユニークな特典として、SASは2月1日より、SASのフライトによるEurobonus会員様のすべてのご旅行にカーボンオフセット(カーボンオフセット)を適用することになりました。まだEurobonus会員でない方は、この機会にぜひ加入をおすすめいたします。

長きにわたり、SASは環境への悪影響を軽減するために尽力してまいりました。そしてこの旅においては、大小を問わずあらゆる行動が重要です。排ガス量を抑えた新しい航空機、技術革新、スマートソリューションに投資し、持続可能性に関して弊社は航空会社各社の最前線を務める努力を続けております。そして、カーボンオフセットはこの旅の数あるステップの1つです。すでにユースチケットにはカーボンオフセットが無料で含まれております。また今までと同様、カーボンオフセットのお支払いについてお選びいただくことができます。

目標

「..弊社では、2030年までに炭酸ガス排出総量を2005年の基準年比で25%削減する、という新たな目標を設定しました。この削減の約半分は、新航空機の購入などの改善により達成し、残りはバイオ燃料の採用によって達成できると考えております。」
 

  • 2010年以降、旅客キロあたりのCO2排出量を13.3%削減
  • 2017年度以降、旅客キロあたりのCO2排出量を1.4%削減
  • 新しい機種、A320neoによりCO2排出量を古い機種より15~18%削減
  • 23年以上のサステナビリティレポート
     

SASグループサステナビリティレポート-2017-2018(英語)

新しい旅客機の購入

古い旅客機から新しい機種への変更は、二酸化炭素の排出量を削減し、SASが目指す意欲的な持続可能性の目標を達成するという戦略に不可欠な要素です。2018年に導入したA320neoは、それを導入する前の機種と比べて燃料消費量およびそれに伴う排出ガスの量を約15〜18%削減します。

短距離路線で運航するAirbus 320neoは、大型エンジンと「シャークレット」の翼端を装備し、この距離クラスで環境に最も優しい機種です。Neoは今までのどの機種より静かで、ムードライトを点灯し、客室は、従来のエアバス機と比べものならない最高の体験を提供します。

SASは古い航空機をこの新しい機種に変更するという戦略を立てています

バイオ燃料 

弊社は2030年までに、国内線の燃料消費総量に相当する量のバイオベースジェット燃料を使用することを目指しています。バイオ燃料の大規模な開発促進を支援するため、弊社はPreemとの間で、「2023年までに弊社の総燃料需要の約10〜12%を供給する」という基本合意書に署名いたしました。

航空輸送は世界の二酸化炭素総排出量の約2%を占めています。 

SASはAirBPからバイオ燃料を定期調達し、燃料供給業者であるPreemと今後のバイオ燃料の調達の可能性について基本合意書に署名しました。

持続可能なジェット燃料

カーボンオフセット

カーボンオフセットプログラムは、排ガス量の削減に焦点を当てたSASの環境および持続可能性への取り組みの1つです。

弊社社員の出張、すべてのユースチケット、ならびにSASをご利用になるEurobonus会員様のすべてのご旅行にカーボンオフセットを適用するほか、他のお客様にも同じオプションを提供しております。

SASのカーボンオフセットは、再生可能エネルギーに力を入れている同社パートナー、Natural Capital Partnersが運営しています。

SASはまた、スウェーデンのアルペンスキーチームなど他の組織とも提携し、飛行機で移動の際にバイオ燃料をご購入いただく形でカーボンフットプリントを相殺しています。 

二酸化炭素放出量の計算方法に関する詳細はこちらから