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旅行情報センターへようこそ

ここでは、トピック別または旅行中の場所別に旅行に関する情報を確認できます。

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お客様のフライトが欠航になった場合

フライトが欠航になった場合は、ご予約時の連絡先情報とSASアプリを通じて、できるだけ早くお知らせいたします。すでに上空の機内におられる場合は、しかるべき対応をいたします。

通知を受けた場合、次の3つのオプションから選択できます。

  • 提案された新しいフライトを受諾して利用する – 同様の条件で次に搭乗可能なフライトに再予約できるよう最善を尽くし、必要に応じて空港でお手伝いをいたします。提案されたフライトを受諾し、ご予約内の同行者にもお知らせください

  • 別のフライトを無償で再予約する - 「旅程」から簡単に再予約できます。グループ、ペット同伴、または車椅子利用でご旅行の場合、またはお子様の一人旅である場合は、SASカスタマーサービスまたは旅行代理店にご連絡の上、再予約を行う必要があります。

  • 予約をキャンセルして払い戻しを受ける – 払い戻しを受けるには、未使用のフライトが出発する前にフライトをキャンセルする必要があります。

オプション選択後のフライトの追加変更については、元の航空券の規定に従います。

「旅程」にログイン

欠航時のお客様の権利

  • 欠航し、同日のフライトが新たに提案されず、かつ合理的に帰宅できないために宿泊が必要な場合、お客様には手頃な料金のホテルに宿泊し、空港と宿泊施設間の交通費の払い戻しを受ける権利があります。すべての領収書を忘れずに保管してください。

  • フライトが欠航になり、お客様が旅行の取りやめを決定する場合、お客様には、未使用の航空券全額の払い戻しを受ける権利があります。フライトをキャンセルして払い戻しを請求すると、食事、飲み物、宿泊などの補償を受けることはできなくなります。

欠航によりご自身で旅行の手配をされる場合、SASができるだけ早い便を提供できなければ、代替交通機関または別の航空会社のフライトに対する補償を受ける権利があります。

補償申請

よくある質問

遅延または欠航になったフライトに対して補償を受ける権利はありますか?

フライトが出発の14日前以降に遅延または欠航になり、適切な経路変更オプションが提供されない場合、お客様は欧州規則261/2004に基づき補償を受ける権利があります。遅延または欠航が14日以上前に知らされていた場合、または妥当な代替手段が提供された場合、補償は受けられません。 EU規則261(EUにおける旅客の権利)をすべて表示

遅延または欠航になったフライトに対してEUの補償を受けられない場合とは、どのような時でしょうか?

以下の場合、規則261/2004に基づくEUの補償を受ける権利はありません。

  • お客様が当初のご出発日の14日以上前に、遅延または欠航について通知を受け取っていた場合。

  • 遅延または欠航が、悪天候、航空管制の制限、保安上の問題など、当社の管理の及ばない特別な事情により発生した場合。

遅延に伴う間接的な費用(逸失した事業収入や前払い済みのイベント費用など) は、原則として補償の対象外となりますので、ご了承ください。

詳細については、旅客運送約款、EUにおける旅客の権利、およびモントリオール条約をご覧ください

費用の補償を受けるにはどうすればよいですか?

到着が3時間以上遅延した場合、遅延の原因に応じて、EU規則261/2004(EU261)に基づく補償を受ける権利があります。 EU補償の申請

フライトが欠航になった場合、全額払い戻しを受けられますか?

はい、フライトが欠航になり、旅行の取りやめを決定された場合、お客様には、未使用の航空券の全額払い戻しを7日以内に受ける受ける権利があります。これは、旅程の一部のみが影響を受ける場合でも適用されます。例えば、往路便が欠航し、復路便には影響がない場合でも、同じ予約に含まれている限り、両方のフライトの全額払い戻しを請求できます。 必ず最初の未使用のフライトが出発する前に、「旅程」からフライトをキャンセルしてください

旅行代理店から航空券を購入した場合、払い戻しを受けるにはどうすればよいですか?

旅行代理店を通してご旅行を予約された場合、払い戻しについてはその代理店にお問い合わせください。これが不可能な場合は、SASから直接払い戻しを申請できます。ただし、米国の旅行代理店経由で予約した場合は対象外です。SAS Holidaysを通してご予約いただいた場合は、SAS Holidaysカスタマーサービスまでご連絡ください

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