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スカンジナビアに 行ってみよう

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スカンジナビアでは国境を越えて移動することは難しくはありませんが、それぞれの地域の特徴ははっきりと異なっています。それがスカンジナビアの限りない魅力を理解する鍵かもしれません。それぞれの特徴をより深く理解するためには、まず北欧の自然と文化と歴史を知るのが一番です。ぜひスカンジナビアへのご旅行を計画ください。ご予約はこちらから。

都市リスト

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写真: Dieter Betz

ムンス・クリント

一つの国の始まりがどのようなものであったかを考えたことがありますか?デンマークのムーン島にある、息を呑むような海抜128メートルの崖の上に立てば、それを理解できます。石灰岩でできた急峻な卵型をした白い崖は、7000年以上前の海底に生息した、顕微鏡でしか見ることのできない生物の殻の残骸でできたものです。崖は氷河時代に形成され、1万1千年以上前に氷が溶け始めた時に隆起し、石灰岩の塊として姿を現しました。そこはこの地域にしか生息しないユニークな植物や動物が生きる場所で、それらの動植物には18種以上の野生の蘭、色鮮やかな蝶、世界最速の動物とされる鷹などが含まれます。

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写真: Per Eide

ガイランゲルフィヨルド

時の流れが止まったかと思うような場所は世界にいくつかありますが、ノルウェーの西海岸にあるガイランゲルフィヨルドはまさにその一つです。ミッドナイトブルーのフィヨルドをカヤックで移動して、引き締まった冷たい空気を深呼吸してください。急な斜面に囲まれた山々と、次から次へと現れる轟音を響かせて流れ落ちる滝が虹を作り出す、まるでおとぎ話にでてくるような景色に包まれて、とても穏やかな気持になるに違いありません。フィヨルドの魅惑的な景色は、氷河が深いフィヨルドと魅力的な山々を生み出した氷河期に続く時代に大地が隆起してできたものです。現在、ここは世界で最も美しい場所の一つとして広く知られています。

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写真: ESB Professional

チボリ

デンマークが2013年、2014年、2016年の国連の世界幸福度報告で1位になった理由は何でしょうか?その一つは、コペンハーゲンの中心部にある82.717平方メートルの土地が1843年より、魅惑的な遊園地として人気を集めていることかもしれません。チボリ公園は青々と茂った緑の自然、歴史的な建築物、大規模なコンサート、どこか懐かしい夜の乗り物、まるでおとぎ話の世界を再現するような数千個の色とりどりの照明などがお待ちする、ワンダーランドです。チボリ公園を訪れれば、なぜデンマークがおとぎ話の国として知られ、あのウォルト・ディズニーがこの公園からディズニーランドの設計のヒントを得たのかが分かるはずです。

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写真: Mikhail Markovskiy

カルマル城

カルマル城はその800年の歴史を通して、中世の重要な出来事のいくつかの舞台となりました。その中で最も意味のある出来事は間違いなく、1937年のスウェーデンとノルウェーとデンマークによるカルマル同盟への署名です。その幻想的な城は現在、北欧に残るもっとも保存状態の良いルネッサンス時代の城となっています。迷路のような城内を歩いたり、バーサ王の物語やガイド付きの夜の幽霊ツアーなどを楽しめます。

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写真: Robin Skjoldborg

新しい北欧料理

美食の世界で過去6年間に最も話題を集めたものの一つは、間違いなくニューノルディック料理です。そしてそんな新しい北欧料理の高い人気の背景には、コペンハーゲンの小さなレストラン「ノーマ」の成功があります。同店は2010年から2012年の3年間と2014年にRestaurant Magazine Awardの「世界のベストレストラン」に選ばれています。ニューノルディック料理を楽しめるのはもちろんデンマークだけではありません。スカンジナビア諸国のどこででも、スウェーデンやノルウェーの大地に生きるアリやコケなどの一風変わった食材を存分に楽しめます。

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写真: Asgeir Helgestad

ホエールウォッチング

まるで永遠に続くように思えるノルウェーの夏は、1日に太陽がわずか1時間ほどしか地平線に沈みません。そんな夏の数ヶ月間は、ヴェステラーレンの海岸に向かい、驚くべきものの姿を探しましょう。深夜の太陽の下の冒険で出会うのは、豊かなノルウェーの海岸に近づいてくるマッコウクジラ、パイロットクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラ、イルカ、そしてシャチ。さあ、海のサファリへの出発です。

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写真: Nicolai Perjesi

コペンハーゲンオペラ

コペンハーゲンオペラハウスは、世界で最もモダンで、最も建設費が高いオペラハウスの一つです。石灰岩でできた建物は運河に囲まれ、まるで海に浮かぶ島のような美しい姿で、王室の住まいであるアマリエンボー宮殿に向かい合って建っています。このオペラハウスは2000年8月、A.P. モラー・アンド・チャスティーン・マックキニー財団がデンマーク国家に寄贈したもので、金細工が施されたスモークオーク材で造られた劇場では2004 年より、荘厳な演劇やバレエ、オペラが上演されています。

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写真: Kim Wyon

ローゼンボー城

木材を多用する色とりどりの家屋や平坦ではない昔ながらの石畳が続くコペンハーゲンの通りは狭く、風が吹き抜ける場所。そこで迷ってしまうことも簡単です。そんな街の中心部では、まるでおとぎ話に出てくるような中世の城に出会うこともまた容易です。そんな城の一つがローゼンボー城。コペンハーゲン中心部の「王の庭」の中に建つその城には、400年の歴史を持つ王家が所有する荘厳な財宝や王冠などが収められています。夏季には、城の周囲の美しいバロック様式の庭がコペンハーゲンで最も多くの来訪者を迎える公園になります。

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写真: Nadezhda1906

ザ・グローブ

ザ・エリクソン・アリーナ(ストックホルム・グローブ・アリーナ)はスウェーデン語で「グローベン」と呼ばれる、地上で最大の半球状の建造物です。巨大な太陽のようなこの建物は高さが85メートルあり、ストックホルムのヨハネスホフ地区でも際立った存在です。建物はこれまで28年間、さまざまな目的に使用されてきました。近年は建物の頂上部分までゴンドラで行くことも可能になり、そこからはストックホルムの最高の景色を眺めることができます。

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写真: Kim Wyon

救世主教会(コペンハーゲン)

もしもあなたが400段の階段を登ることができるなら、コペンハーゲンで最高の眺望がある場所に到達できます。救世主教会はデンマークで最も有名な教会の一つ。1752年に建てられたこの教会の、風が吹き抜ける塔の上に立てば、コペンハーゲンの街を一望できるのです。塔は3月から12月に公開されています。12月は1日・6日・8日・12日・15日のみオープンしています。

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写真: Jaroslav Moravcik

クロンボー城(コペンハーゲン)

シェークスピアのハムレットの世界と、デンマークの伝説の人のストーリーを一緒に楽しめる、ヘルシンゲルにある世界的に有名なクロンボー城を訪れてみましょう。16世紀から18世紀の北ヨーロッパの歴史の中で重要な役割を果たしたこの城は、2000年にユネスコの世界遺産に登録されています。

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写真: Kim Wyon

ニューハウン

かつてこの小さな港街・ニューハウンはたくさんの水夫や夜の女たち、パブで賑わいました。今日、ニューハウンは色とりどりの古い家が立ち並びジャズが流れる街で、長い1日をコペンハーゲンの観光で過ごした後に訪れるのに、最適の場所です。ここではローカルの人たちと同じように振る舞いましょう。ビールかアイスクリームを買い、水辺にゆっくりと座り、人々と街の動きを眺めるのです。数あるレストランでデンマーク料理を楽しむのもお勧めです。

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オスロオペラ(オスロ)

オスロのオペラハウスは、ノルウェーの雄大な自然を感じられる荘厳な建物です。ノルウェーでは、山登りは最も自然なアクティビティですが建築家がこのオペラハウスを屋根まで登れるように設計したのはそれが理由でしょうか? ぜひオスロのオペラハウスで、オペラやバレエなどをお楽しみください。

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写真: Andrey Armyagoy

プレーケストーレン(スタヴァンゲル)

スカンジナビアを旅する時、あなたは世界でもっとも壮観な景色の一つを見ることになります。プレーケストーレンの頂上からの眺望がまさにそれです(旅行ガイド「ロンリープラネット」より)。頂上へのハイキングは1時間〜4時間かかり、難易度は中級です。暖かい服装、適切なハイキングシューズ、水、昼食をお忘れなく。メインのシーズンは4月から9月にかけてです。3月からは、この息を呑むほど美しい場所への移動の大半に公共のバスを利用できます。

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写真: Alex Conu

オーロラ

緑・ピンク・紫色の光のカーテンが夜空に舞う、オーロラを体感してください。9月の終わりから3月の終わりにかけては太陽が地平線から昇らないため、オーロラを見られる可能が高くなります。この季節は午後6時から午前1時にかけて、空が真っ暗になります。オーロラ出現の可能性が最も高いベストシーズンは12月。低い気温と乾燥した空気がオーロラの出現に影響するのです。

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写真: Håvard Myklebust

スキー

スカンジナビアで楽しむスキーの人気が高まっています。アルプス地方には長距離のゲレンデやアフタースキーの施設もあり、豪華な雰囲気があるのに比べ、ノルウェーとスウェーデンの美しいフィヨルドのスキー場は、ツーリストは少なく、よりゆったりとした雰囲気を楽しるのがその理由だとされています。整備が行き届いたゲレンデや施設は、家族旅行と冒険を求める人たちの両方に、最高の環境を提供できます。詳しい情報などはこちらをご覧ください。 https://scandinaviantraveler.com/no/node/371

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写真: Hans Olof Utsi

アイスホテル

アイスホテルは、その名のとおりでできたホテル。建物や設備がすべて氷と雪で作られています。毎冬、建築家とアーティストが協力して、何もないところにこのホテルを建設します。春が来てホテルが溶けると、また翌年、新しいものを建設するのです。それを「まともじゃない」やり方だと言う人もいますが、私たちは「世界的に有名な、一度は泊まってみたい、刺激にあふれる素晴らしく『まもとじゃない』アイスホテル」と呼んでいます。夏にスウェーデンにご旅行を計画する場合も、心配ありません。ホテル本体が溶けたあとも、バーは営業していますので。

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写真: Ola Ericson

ストックホルム旧市街(ストックホルム)

ストックホルム旧市街(ガムラスタン)は、ストックホルムの昔の中心地です。ガムラスタンはストゥームズボーグ、ヘランズホルメン島、リッダーホルメン島、スターズホルメン島から成る地域で、そこでは13世紀からの歴史を持つ色あせた迷路のようや通りや、錆びついた色鮮やかなタウンハウスを見ることができます。100年少し前、ガムラスタンはストックホルムのスラム街でしたが、現在はまったく違います。今日では、カフェ、レストラン、ツーリスト向けのショップ、ギャラリー、美術館が立ち並ぶおしゃれなエリアで、王宮と大聖堂も近くにあります。

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写真: Justin Brown

ターニング・トルソ(マルメー)

マルメーに建つターニング・トルソは、高さ190メートルの高層ビルです。この印象的な意匠の建物は、その名のとおり、ねじった人間の身体からヒントを得た設計になっています。建築物と彫刻のユニークな融合は、一見の価値があります。

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写真: Ola Ericson

ヴァーサ号博物館(ストックホルム)

ヴァーサ号博物館を訪れて、世界で唯一現存する17世紀の船舶を間近にご覧ください。この軍船は長さが69メートルあり、本体の95%が当時のまま保持されています。処女航海でストックホルム椀に沈没しましたが、世界のどんな船よりも長い歴史を海で刻んでいます。ただその場所は波の上ではなく、長らく海の中でした。ヴァーサ号は 1628年に沈没し、1961年まで333年間引き上がられなかったのです。ヴァーサ号博物館には年間100万人以上が訪れます。それはスカンジナビアでもっとも来場者の多い博物館で、スウェーデンでもっとも評価の高い観光スポットでもあります(旅行サイト「トリップアドバイザー」2016年掲載情報より)。

 

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